ハーブティー「ローズヒップティー」の効果・効能

ハーブティー
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ローズヒップとは

ローズヒップ はバラ科バラ属のバラになる果実です。
ビタミンCが豊富で栄養価が高く美容効果も期待され注目されています。
ハーブティーとしても使用されます。
ハーブティー用としては、主にイヌバラ(ドッグローズ、ワイルドローズ)が栽培されています。

 

ローズヒップティーの主な有効成分

・クエン酸
・ビタミンC
・ペクチン
・フラボノイド
・リコピン
・ペクチン
・ビタミン
・鉄分
・ビタミンA
・ビタミンE
・βカロテン
・カルシウム

 

ローズヒップティーのおすすめポイント

ローズヒップティーは甘い香りで酸味がありますが飲みやすいハーブです。

ローズヒップにはビタミンCが豊富に含まれており、その含有量はレモンの10倍以上ともいわれています。
またローズヒップのビタミンCは熱を加えても壊れないというのが最大の特徴です。
そのため熱湯で淹れても破壊されずビタミンCを効率よくとることができます。

ビタミンCの強い抗酸化作用は美肌効果やアンチエイジング生理痛の緩和など女性特有の症状の緩和に役立つ女性にやさしいハーブです。
またクエン酸が含まれているので疲労回復したいときにもおすすめです。

 

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ローズヒップ茶葉の作り方

バラが咲いた後放置していると秋に、実になります。

①バラの実が緑から赤く色づいたらはさみなどで切り取って収穫します。

②洗って水けをキッチンペーパーなどでふき取ったら包丁で半分に切り、中から種を取り除きます。

③反日陰で天日干しします。

④一か月くらい完全に乾燥したら清潔な瓶などに保存します。

 

ローズヒップティーの淹れ方

①ポットにローズヒップティーの茶葉をティースプー1~2杯(お好みで)入れ熱湯を注ぎます。

②蓋をしたまま3分から5分蒸らして抽出させます。

③あらかじめ温めておいカップに注いでいただきます。

 

ローズヒップティーの注意点

ローズヒップは非常に栄養価の高い植物ですが大量に摂りすぎるのは控えましょう。

 

イヌバラの育て方

イヌバラとは要するに野ばらのことです。
種から育てるのは手間がかかりますし挿し木は難しいので苗を植えるのがお勧めです。

栽培環境
日当たりがよく水はけがよい場所を好みます。

肥料
植える前に腐葉土と緩効性化成肥料を混ぜ込んで土壌を作ります。
春と秋に追肥します。

水やり
土か乾いたらたっぷりと与えます。
特に夏の乾燥時期は水切れに注意します。
冬の時期は控えめで大丈夫です。

 


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注意
ハーブティーは医薬品ではなく食品です。
合う、合わないは人によってさまざまですし、効能がすべての人に保証されるわけではございません。
お薬を飲まれている方、持病のある方、妊娠されている方など、気になる方はかかりつけの医師に、ご相談の上お試しください。
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