ハーブティー「ジャスミン茶」の効果・効能

ハーブティー
Pocket

ジャスミンとは

ジャスミンはアジア、アフリカなどを原産とするモクセイ科の植物です。
白または黄色の花を咲かせ、強い香りがあります。

ジャスミンティーは代表的な中国茶のひとつで、中国では茉莉花茶と呼ばれ、古くからリラックス効果の高いハーブとして愛飲されています。

 

ジャスミン茶の主な有効成分

・ベンデルアセテート
・タンニン
・ビタミンC
・ビタミンE
・ミネラル
・ベンデルアセテート
・タンニン
・カフェイン

 

ジャスミン茶のおすすめポイント

ジャスミン茶はビタミンCやミネラルが豊富に含まれているほか、自律神経の緊張を和らげる働きがあるといわれる香り成分ベンゼルアセテートが含まれています。
リラックス効果があり女性ホルモンの働きを助けるなど女性に優しいお茶です。
またカテキンの殺菌、消臭力で気になる体臭や、口臭の予防にもつながります。
体に無理なくダイエットをしたい方、疲れをとりたい方更年期障害を緩和したい方などにおすすめのハーブティーです。

 

 

スポンサードリンク



 

ジャスミン茶葉の作り方

ジャスミンは夜明け前が一番香りがよいといわれています。
また花が咲いたら落ちやすいので早めに収穫します。

①ジャスミンの花を収穫します。

②天日干しします。

③カラカラに乾いたら清潔な瓶などに保存します。

 

ジャスミン茶の淹れ方

①ポット、または急須にジャスミン茶の茶葉を入れお湯を注いでお湯だけすぐに捨てます(茶葉の汚れを取るため)

②ふたたび急須に80℃から90℃のお湯を注ぎます。

③1・2分蒸らしてからいただきます。

 

ジャスミン茶の注意点

ジャスミン茶にはカフェインも含まれています。
飲みすぎには注意しましょう。
お子さんや妊娠中の方、授乳中の方は摂取量を守って飲みましょう。

 

ジャスミンの育て方

栽培環境
日当たりがよく、冬期に風に当たらない場所に植えます。

水やり
地植えの場合特に必要ありませんが、夏の乾燥が続く時期には、夕方日が落ちてから水やりをします。
鉢植えの場合は表面が乾いたらたっぷり与えます。
冬は乾燥気味に与えます。

肥料
2月ごろと6月ごろに緩効性の化成肥料などを与えます。

種まき
種まきは春か秋に撒きます。

用土
地植えの場合は、植える前に土に堆肥などを混ぜ込んでおきます。

 

 

 

こちらの記事もおすすめ

健康茶「ほうじ茶」の効果・効能
ほうじ茶(ほうじちゃ)は、緑茶の一種で、番茶や煎茶を焙煎したものです。 安価なうえに独特の香りが好まれ食事中のお茶としても人気があります。
生姜の効果・効能・レシピ・選び方・保存法
ショウガは熱帯アジア原産のショウガ科ショウガ属の多年草 で地下茎にできた球根が食材にされます。 日本では高知県のショウガが有名で、全国に集荷されています。 独特の香りと辛みがあり、薬味や香辛料として使われるほか 生薬としても利用されています。
グミ(茱萸)の効果・効能・レシピ・選び方・保存法
グミは、グミ科グミ属の植物で、果実が食用になります。 山野に自生し 赤く熟した実は渋みと甘みと酸味があり、生食できます。
おいしくて簡単「ミョウガの糠漬け」を漬けてみよう!!
ミョウガは、東アジが原産のショウガ科ショウガ属の多年草 で花穂、若芽の茎が食用とされます。 食べすぎると物忘れがひどくなるという言い伝えがありますが 学術的には根拠がないといわれています。 独特の芳香があり、ひややっこのトッピングやあえ物などに 利用されます。
干し芋の作り方ともどし方
干し芋は古くから日本に伝わる芋の保存方法で噛めば噛むほ ど味が出る栄養たっぷりのおやつとして親しまれてきました。 干し芋にはビタミンB1やカリウムが豊富に含まれ便秘解消や アンチエイジング、むくみ予防などさまざまな効能も期待さ れています。
イタドリジャムの作り方と保存方法
イタドリ(虎杖)は、タデ科の多年生植物で地域によって スカンポやスイバなどと呼ばれています。 高知県では新芽を摘み取り山菜として煮物や炒め物として 食べられています。

 

スポンサードリンク



 

注意
ハーブティーは医薬品ではなく食品です。
合う、合わないは人によってさまざまですし、効能がすべての人に保証されるわけではございません。
お薬を飲まれている方、持病のある方、妊娠されている方など、気になる方はかかりつけの医師に、ご相談の上お試しください。
Pocket

タイトルとURLをコピーしました