ハーブティー「ギンコティー」の効果・効能

アンチエイジング
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ギンコは中国を原産とするイチョウ科の落葉樹で雄と雌が
あり雄には銀杏の実をつけます。

大木に成長し日本ではイチョウの名前で知られています。
秋には葉が黄色に紅葉し観賞用としても人気がありますが
ハーブとして飲むギンコティーにも様々な効能があること
で知られています。

 

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  ギンコティーの主な有効成分

・フラボノイド
・テルペンラクトン
・ギンコライド
・ケルセチン
・ケンフェロール
・プロアントシアニジン
・イソラムネチン
・ピロパライド
・クエルシトリン
・ビオフラボン
・シトステロール
・カテキン
・ラクトン
・テポニン
・アントシアニン
・シリマリン
・テルペン

 

  ギンコティーの効果・効能

■アンチエイジング
ギンコティーに含まれる豊富なフラボノイドには強い抗酸化
作用がるため老化の原因と言われる活性化酸素を除去する
働きによってアンチエイジングの効果が期待されます。

■認知症予防
ギンコティーには抗酸化作用や血流の改善作用があるため
記憶力の改善や認知症の予防を助けます。

■生活習慣病予防
ギンコティーに含まれるフラボノイドの抗酸化作用や悪玉
コレステロールを減少させる働きによって生活習慣病にも
効果的と言われています。

■花粉症・アレルギー予防
ギンコティーに含まれるフラボノイドの抗酸化作用の活性化
酸素や血小板の活性化を抑える働きによって花粉症などの
アレルギー症状の予防を助けます。

■冷え性改善
ギンコティーの血流を改善する作用によって
冷え性の改善効果も期待されます。

他にもギンコティーには

● 循環器改善
● 収斂作用
● めまい改善
● 頭痛緩和
● 耳鳴り改善
● 喘息緩和
● 高山病緩和
● 生活習慣病予防
● 便秘改善
● 発汗作用
● 循環器改善作用
● 血圧降下作用
● 記憶力減退
● 脳軟化症改善
● 聴力改善
● 腎炎緩和
● 動脈硬化予防
● 心臓疾患改善
● 血栓症予防
● 狭心症予防
● 加齢黄班変性緩和
● 平衡感覚障害改善
などの効能があると言われています。

 

 

  ギンコティーの注意点

様々な効能があると人気の高いハーブですが「ギンコール酸」
というアレルギー物質が含まれていますので品質のよい
ものを購入されることをお勧めします。
煮詰めすぎないように注意し妊娠中の方、お子さんや病院に
かかっている方などは飲用を控えましょう。

 

  ギンコティーの淹れ方

煮沸かす場合

①やかん、鍋などにギンコティーにの茶葉を大匙1と
水1リットルを入れ火にかけます。

②沸騰したら弱火にして5分から7分くらい煮詰めます。

急須で入れる場合

①急須にギンコティーの茶葉を大匙1入れ熱湯を注ぎます。

②蓋をしたまま3分から5分蒸らして抽出させます。

 

ギンコティーは草の香りとやや苦みのある味が
ポイントです。
ノンカフェインなのでカフェインが気になる方にも
安心して飲むことができます。

ギンコティーには10種類以上のフラボノイドが含まれて
おりさまざまな効能があると言われています。

アンチエイジングが気になる方、記憶力の低下を感じる
方、生活習慣病を予防したい方などにおすすめのハーブ
ティーです。

 

 

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