ハーブティー「レモンバーベナティー」の効果・効能

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レモンバーベナ(Lemon verbena)は南アメリカを原産とする
クマツヅラ科の落葉低木です。
夏から秋にかけて薄紫や白の小さな花をつけ、日本ではコウスイ
ボク(香水木)またはボウシュウボク(防臭木)とも呼ばれてい
ます。
レモンの香りのするレモンバーベナ葉はハーブティーの他
料理や香水などにも利用されています。

 

  レモンバーベナティーの主な有効成分

・リモネン
・ゲラニオール
・ベルベロン
・タンニン
・フラボノイド
・1,8-シネオール
・精油

 

  レモンバーベナティーの効果・効能

■精神安定効果
レモンバーベナティーに含まれるゲラニオールやリモネンには
鎮静作用や高揚作用があるためナーバスな状態や神経過敏な状
態を静める働きによって軽いうつ症状の緩和や精神安定効果が
期待されます。

■風邪・インフルエンザ予防
レモンバーベナティーに含まれるリモネンやシトラールには
抗菌作用・抗ウイルス作用があるため風邪やインフルエンザの
予防にもつながります。

■安眠効果
レモンバーベナティーに含まれるゲラニオールやリモネンの
鎮静作用によって興奮やイライラを静めリラックス効果が
得られるため安眠効果も期待されます。

■偏頭痛緩和
レモンバーベナティーには鎮静作用や鎮痛作用があるため
頭痛・偏頭痛の緩和にも効果的です。さらに血行促進作用
によって血行不良による頭痛の緩和も期待されます。

■花粉症・アレルギー緩和
レモンバーベナティーに含まれるシネオールには免疫調整
作用があるため抗菌作用・抗ウイルス作用と合わせて花粉症
やアレルギー症状の緩和にも役立ちます。

他にもレモンバーベナティーには

● 冷え性改善
● むくみ予防
● リウマチ痛緩和
● 関節痛緩和
● 胃もたれ緩和
● 夏バテ改善
● 二日酔い緩和
● 腹痛緩和
● 生理不順改善
● 利尿作用
● ニキビ予防
● 強壮作用
● 健胃作用
● 気管支炎緩和
● ニキビ解消
● 消化促進
● 食欲増進
● 生活習慣病予防

などの効能があると言われています。

 

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  レモンバーベナティーの注意点

レモンバーベナティーは様々な効能があるとされていますが
刺激もありますので
・妊娠中の方
・敏感肌の方
は飲用を控えましょう。
また多量摂取や長期使用は避けましょう。

 

  レモンバーベナティーの淹れ方

フレッシュハーブの場合

①新鮮なハーブを一つまみ用意しきれいに洗っておきます。

②ポットにハーブを入れ熱湯を注ぎます。

③蓋をしたまま3分から5分蒸らしてからいただきます。

ドライハーブの場合

①ポットにレもバーベナのドライハーブをティースプーン1
いれ熱湯を注ぎます。

②蓋をしたまま3分~5分蒸らして出来上がりです。

 

レモンバーベナティーはレモンのような爽やかな香りと
後味もさっぱりとして飲みやすいハーブです。

胃腸の調子を整えたい方、風邪などの熱やづ痛を緩和したい方
ストレスを和らげたい方などにおすすめのハーブティーです。

 

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